Obsidian:キャンバスノートのログを取る
出すと出るもんだな。デイリー・キャンバスキャンバスをデイリーノートに保存する方法を書きましたが、 忘れてください。 記事をアップした瞬間に別の方法を思いつきました。CanvasLogカードをそれぞれ別々に保存する方法です。Import Shortcut RecipeCanvasLog共有から「CanvasLog」を実行する。すると Thino...
View ArticleObsidian:キャンバスノートをデイリーノートに
ちょっとでも手数を減らしたい。キャンバス・ノート・システム昨日書いた方法を見直して 「ショートカットでもできそう」と思いました。思ったら吉日。 作るしかありません。Import Shortcut RecipeDailyCanvasDailyCanvas という名前にしました。使いかた共有から「DailyCanvas」を呼び出します。するとデイリーノートに記録され、 Thino...
View ArticleObsidian:キャンバスノートでメモを残す方法
再びキャンバスでの「書きかた」を模索中。キャンバス・ノート・システム前に「キャンバスだと、書きかけのメモを捨ててしまうことになる」 と書いたのですが、 いえ、捨てずに済む方法がありました。Canvas Loom の Quick copy を使います。使いかた[Win]+[A]でカードを全部選択し、 右クリックから「Quick copy」を選びます。Thino を Hover Editor...
View Articleアクターネットワーク理論をどう活かせばいいか
面白かったけど不満も残る。アクターネットワーク理論伊藤先生の連載の最終回。 アクターネットワーク理論のさわりを解説してくれていて参考になりました。 まとめると 「心は人と人との間にある」になるかな。 心理学を「脳の外」に持ち出すというか、 ノードよりリンクを見るというか、 関係性に視点を移すための言葉に溢れている。でもそれなら構造主義とどう違うのか。 関係性の中で「こころ」が現象するというのなら、...
View Article分断の分母を考える
最近読んだもののまとめ。AIと数学数学は何度もパラダイムシフトを繰り返してきた、という話。大雑把に描くと、 エジプト数学から展開したギリシャ数学=幾何学と、 インド数学から発展したアラビア数学=代数学の2つの流れがある。 それが中世ルネッサンスにヨーロッパで出会い、 デカルトあたりで「座標幾何学」として統合され現代数学の基礎となる。 普遍的な真理を探求する「数学」と言っても、...
View ArticleHearth から始める Obsidian 入門
チェックしてびっくり。Hearthそもそもデフォルトだとどうなるんだろう? テーマもデフォルト、css も当てない。 コミュニティ・プラグインも Hearth と Thino だけ。Import Obsidian: Hearthそういう状態で表示したら「これまずいわ」と思った。Thino に書き込もうとすると、 ソフトウェア・キーボードが大き過ぎて入力欄を覆ってしまう。...
View Articleコルトレーン生誕100年祭だった
うっかりうっかり。 1926年9月23日生まれ。まあ、一曲どうぞ「ニューヨークの秋」とタイトルは出るけど、 ウィントン・ケリーのピアノは「枯れ葉」だし、 コルトレーンは「ホワッツニュー」だし、 スタン・ゲッツは「バーモントの月」を演奏してるしろもの。でも連想ゲームなんだよなあ。 「秋」をイメージしている。
View ArticleObsidian:手遊びとしてのブログ
一度凝るとしばらく凝るのが悪い癖。Hearthまだ Hearth をいろいろカスタマイズしています。 なかなか定まらない。カレンダーやタスクリストはハズしました。 考えると iPad でスケジュール管理はしない。 紙の手帳を使っています。 Obsidian では見ないな、と思ったので、 「書くこと」に絞り込んだ構成に変えました。Thino とファイル管理、それに検索バーがついたシンプルな画面。...
View ArticleObsidian:フローとスタックの Hearth
リゼロが終わるまで生きておれるだろうか。Hearth今週は Hearth の研究で過ぎました。「メモとノート」で考えたけど 「フローとスタック」でもいい感じがしてきた。 液状化と結晶化。 流れるものと留まるもの。 その2つの動きがエディタの中にある。Tasks も扱うとなるとこうかな。Unified Outlinerそういえば、Unified Outliner...
View Articleなんとかなる社会のための対話
哲学とはケアなんだなと思った。なんとかなる対話哲学者の永井玲衣が立ち上げたプロジェクト「応答」。 グループでやる哲学対話を二人での対談に応用して 「社会」とか「こころ」とかについて考えてみよう、と。 そういう感じかな。 始まったところで、 シリーズものの第一回目。最初のゲストは奥田知志先生。 北九州の牧師さんでホームレス支援のネットワークを立ち上げた人です。...
View ArticleObsidian:HearthにThinoを載せてみた
あら、これは最強ペアじゃないか。Hearth今週は Hearth 週間です。 なるほど、いろいろ出来ますね。 出来過ぎかもしれない。 今日は Thino との統合を見つけました。Obsidian ならではだわ。設定のしかたAdd card で「Plugin view(beta)」を選びます。View to host で「Thino view」を選択。Thino が Hearth...
View Article鈴木はいつそれに気づいたか
最終回もよかった(最終回ではない)。正反対な君と僕第24話は卒業式。 小学校も中学校も高校も大学も。 自分の卒業式で泣いたことはないけど、 アニメの卒業式はどれもジーンとくるなあ。 不思議なものだ。で、今回の最大の疑問は、 鈴木さんが「タイラズマー」と呼ぶところ。 平と東が体育館の裏手で卒業アルバムに寄せ書きを書いていたところに、 遠くから鈴木さんが二人を探す声がする。...
View ArticleObsidian:Hearthはシステム手帳である
Roomでやろうとしたことだ。RoomObsidianを探索するためのホームページ。 それがRoomのコンセプトでした。今週Hearthで思いついたことを試していたら、 結局同じところにたどり着いたのですよね。 そりゃあ、自分がほしいと思っているものはたいてい同じ姿をしている。要するに「Scrapboxのようなホームページ」。 Obisidianを「ローカルなインターネット」と見立てたとき、...
View ArticleObsidian:HearthをiPadに合わせるcss
少しだけコンパクトにしました。Hearthいろいろカスタマイズしたけど、 iPadだと間延びするというか。それでcssでも変更してみました。hearth.css必要最小限で。.hearth-card-head:not(.is-editing){display: none; }.hearth-card-body>div>div>div{color: navy; font-size:...
View ArticleObsidian:はじめのダッシュボードを作ろう
hearth: 暖炉、炉端、一家団欒。Hearthダッシュボードを自作するプラグイン。Import Obsidian: Hearth用意されたウィジェットを並べてできるお手軽さ。使い方デイリーノートを開くカレンダー、 最近のノートを表示するリーセント、...
View ArticleGyazoを再開するには
やっと戻ってきました。Gyazo再開ブラウザでアクセスすると「配信を再開するか」のポップアップが出ます。 9月13日以前にアップロードした画像については一度認証が必要。ただ個人情報を含む画像がないなら 「詳細設定>配信停止中の画像」で 「すべて配信を再開する」で構いません。これで過去のスクショもブログに表示されました。まとめめでたしめでたし。
View Articleキュニコスとしてのヤニねこ
今期は「ヤニねこ」を中心に回っていた。ソクラテスソクラテス:善く生きるとは何かバーバラ・ストック (著), 川野 夏実 (翻訳) 形式: 単行本(ソフトカバー)絵本? 文章が多いかなあ。 オランダでは「グラフィックノベル」と呼ぶようです。対話編をつなぎあわせて、 「ソクラテスの他に賢者なし」の神託から「弁明」までを物語にしている。 そうなんだよねえ。 対話って、どの順番か忘れちゃうから、...
View Articleソクラテスに会いに行こう Humanitext
たしかに著作権は切れてるわなあ。Humanitext古代ギリシア語やラテン語の原典が日本語で読めるサービス。 無料です。Googleアカウントでログインすればメモを残したりできます。使い方さっそくプラトンの著書リストを見てみましょう。「饗宴」を開くと和訳が表示され、...
View Article『さよならララ』はメルシナ型であった
どんどん最終回を迎えています。メルシナ型ジャードゥーガル、さよならララ、乙女怪獣。 どれも良かった。 良作ぞろい。 と同時に「異類婚」のストーリーが重なっています。 なぜでしょう。 人魚やゴジラ、 人間でない存在と人間との恋。 これは昔話の天の羽衣や鶴女房の系列です。 人が、人でないものと恋に落ちる物語。 「レッツゴー怪奇組」も入れていいかもしれない。昔話や神話の「異類婚」は別離で終わります。...
View ArticleMy story is mystery
oがeに替わっただけなのに。記憶の逆円錐はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学 (講談社現代新書 2823) 平井 靖史ベルクソンの逆円錐、 簡単に考えればObsidianのVaultだなあと思い、 そこからあれこれ連想しています。 「第二の脳」はそういう文脈に換骨奪胎できるのではないか。一つは「忘れること」について。 人は体験を忘れるようにできている。 平井先生も言ってるように...
View Article